2022/06/04

保護犬の搬送ボランティア

お仕事のかたわら、細々とではありますが、保護犬の支援活動をしております。

わたくしがシシデザインを立ち上げた時に始めたので、かれこれ13年ほどになります。

看板犬が健在だった頃は、搬送・一時預かり・バザーのお手伝いなどをしておりましたが、今は年に一度の寄付と、たまに搬送をするくらい。

以前は、ボランティアの記録を別の拙ブログ『ライオンのつもり』の「命のリレー」で綴っておりましたが、こちらはいったん筆を置くことにしてしまったので、時折SNSにアップする程度です。

  

でもやっぱり、記録は大事なんじゃないの?

あれ?何やら天からの声が?(笑)

わたくしがやっていることなんて本当に微々たることですが、些細なことでも、やはり残しておきたいと思いまして・・このブログでも新たに「保護犬の支援活動」というカテゴリーを設け、時々更新することにしました。

  

今は、主に搬送ボランティアをやってるんでしょ!

搬送ボランティアとは、保護犬を車で運ぶお手伝いのことです。

トライアルが決まった保護犬をトライアル先までお届けするときが、一番やりがいを感じますが・・

それ以外にも、(預かりボランティアさんの中には車をお持ちでない方も多いので)預かりさんの代わりに病院やトリミングサロンへ連れていくことも大事な任務です。

時には寄付などの物資を運ぶことも。

もちろん、収容施設からの引き出し任務もあります(わたくしはヘタレなので、まだ施設に出向いたことはないですが・・)

たくさん積み込めるよう、愛車は荷室と後部座席がフルフラットになるタイプを選んでいます。

このまえ、久々に搬送したんだよね!

一昨日は、3頭を搬送してきました。

複数の預かりさん宅からワンコたちをピックアップし、トリミングサロンまで。

保護犬の搬送ボランティア

東京の西の方から東の方まで、片道約30kmの搬送。

ペットとして飼われているワンコだったら、トリミングではありえない移動距離ですよね。

協力してくださる動物病院やボランティアトリマーさんは、まだまだ数が少ないので・・長距離移動は日常茶飯事です。

搬送で気をつけることは、ワンコたちになるべく負担をかけないよう、とにかく安全運転で。

かつ、なるべくスムーズに搬送するため、事前のルート選定はもちろん、首都高のゴールデンタイム(13時〜15時)を狙って動くようにしています。

それでも、移動中に絶叫したり、バリケンをひっくり返すほど暴れたり、酔ってリバースしたり、時にはダップンしちゃうコも・・。いやはや、まさに十犬十色。いろんなハプニングがあります。

一昨日の搬送では、みんな大人しくて、「あら今日は順調だわ」と思っていたら・・

あと少しで到着というところで、1頭がリバース。あちゃー。

トリミングで綺麗にしてもらう前でよかった!

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